| 通貨 |
通貨単位はディルハムDh(Dirham)とフィルス(Fils)
紙幣はDh1000、Dh500、Dh200、Dh100、Dh50、Dh20、Dh10、Dh5の8種類
コインはDh1、50Fils、25Fils、10Fils、5Fils、1Filsの6種類 |
| 営業時間 |
【公共機関】土~水 7:30~13:30
【銀行】土~水 8:00~13:00
【商店】土~木 9:30~13:00 16:30~22:00 |
| チップ |
レストラン、バー、ホテルではサービス料が加算されます。
ポーターやベルボーイには少額のチップを渡します。
タクシーの運転手にはチップを渡す必要はありません。 |
| 水 |
水道水は海水を淡水化していて、一般的にはミネラルウォーターを飲用しています。 |
| UAE入国ビザ゙ |
■観光ビザ(Visit Visa)
日本国籍者であれば、観光、短期滞在目的であれば事前にビザの取得は必要ありません。UAE入国時に、空港の入国審査にて30日間滞在できるスタンプが押されます。同スタンプがいわゆる観光ビザでUAEに30日間滞在できます。
■観光ビザの延長
現地での観光ビザの延長はできません。一度、UAEを出国し、再度入国する方法しかありません。
■労働ビザ(Employment Visa)
■労働許可(Employment Permit)
Employment Perimitは、UAEにて合法的に仕事をするために必要な許可です。欧米など違い、UAEの経済は外国人労働力に大きく依存しているため、同許可の取得は特に厳しくはありません。許可取得の条件は、同国にて正式に就労(例えば、日本からの企業の派遣社員)又は同国にて企業などを設立し、自営として働くことです。労働許可の申請は、事前に居住国(例えば日本)にて申請取得し、その後UAEに入国されることが望ましいです。もちろん観光ビザにて入国後、労働許可を申請することも可能です。
通常、労働許可の有効期間は1年間です。
■労働許可の申請方法
労働許可の申請は、現地のMinistry of Labour & Social Affairsにて承認後、Department of Naturalization & Residencyで行います。申請に必要な書類は下記の通りです。
・申請者のパスポートのコピー及びパスポートサイズ写真1枚
・申請者の学位証明書(UAE大使館にて承認)
・申請書類
・雇用主のトレードライセンスのコピー |
| 緊急時の連絡先 |
警察: 999
消防: 997
救急車: 998 |
| 気候 |
UAEは、砂漠の国のため一般的に一年中真夏の暑い国とのイメージがありますが、冬場は寒いと感じるぐらい温度が下がるときもあります。室外で過ごせる観光ベストシーズンは、11月から3月ぐらいです。
冬の間は、砂漠から吹き荒れる砂嵐も多く、視界が悪かったり、早朝は、霧が出ていることもあります。また、雨が降るのもこの時期で、雨が降りますと道路の水はけが悪いため、あちらこちらに水が溜まったりして交通が大幅に乱れたり、事故が多発しますので注意が必要です。夏の間は、温度が40度を越えるこも珍しくなく、湿度も100%近くまでになり、数分でも外に出るとサウナーに入っているように体中が汗だくになります。
夏の間、屋外に居るのは、やむを得なく働いている労働者ぐらいで、一般の人は誰一人外に居ることはなく、街はまるでゴーストタウンみたいになります。また、室内と外の温暖の差も激しいことから慣れていない人は風邪を引きやすくなるので注意が必要です。 |
| 日本との時差 |
日本時間より5時間遅れ(GMT+4)サマータイムは採用されていません。 |
電話・
インターネット |
UAEでは、国営の電話会社、Etisalatが基本的には通信事業(固定、携帯、インターネット)を独占していますが、最近duという通信会社が設立され、形式的には競合体制になっています。しかし、サービス範囲は限定されていることからまだまだEtisalatの独占と言えますが、ケーブルテレビ&インターネットのパッケージがあったり、duのサービス幅も広がってきています。
ここでは料金・申込方法・必要書類など、Etisalatについて説明しますが、duも基本的にはあまり変わりません。 |
| ホテル |
■バージュアルラブ
世界一の高さを誇るホテルで、パリのエッフェル塔よりも高いホテルです。7つ星とも言われるこのホテルは、全室スイートで、アメニティはエルメスが使用されています。調度品も世界中から最高級品が取り寄せられています。またガラスが多く、窓からも素晴らしい眺めが楽しめます。
■ジュメイラビーチホテル
波をイメージして建てられた26階建てのホテルで敷地内に「ワイルドワディ」があり、家族連れに人気のホテルです。
■マディナジュメイラ
ジュメイラビーチにある巨大な町、マディナジュメイラ。広大な敷地内にはショッピングアーケード「スーク・マディナ・ジュメイラ」や「タリススパ」やたくさんのレストランが入っている。たくさんのクリーク(水路)があり、宿泊客は、アブラ(渡し船)に乗ってホテル内を移動します。これぞアラビアンリゾートといったホテルです。
■ケンビンスキー・ホテル・モール・オブ・ジ・エミレーツ
屋内スキー場「スキードバイ」や大型ショッピングセンター「モール・オブ・ジ・エミレーツ」と隣接した2006年にオープンしたホテルです。スパ、フィットネスセンター、テニスコート、プールなどの設備も充実しています。
■ザ・リッツカールトンドバイ
全室、海に面したバルコニー付きの客室です。「ザ・リッルカールトン・スパ」やジム、ダイビング゙、フィッシング、スポーツ施設も完備されています。伝統的アラブ様式のロビーに続くラウンジでは、数種類のお茶が用意されており、アフタヌーンティーが楽しめます。 |
| スパ |
■アッサワン・スパ
世界最高層ホテルのバージュ・アルアラブのスパです。豪華な施設でのスパはまさしく王族気分が味わえます。18階にあるこのスパは、総ガラス張りの大きなジャグジープールからの眺めも最高の贅沢です。
■タリス・スパ
ヨガや瞑想など、スピリチュアルなマッサージで体だけではなく、精神的なやすらぎを追求したトリートメントを行うことが特徴です。2時間のコースからランチ付きの一日コースもありじっくりと堪能したいお奨めのスパです。
■アル・マサラ・スパ
古代アラビアの哲学に基づいたアロマテラピーやオーガニックハーブを使用したトリートメントが特徴です。自分の好きなBGMを選べたり、カップル向けのルームもあり、プライベートな空間でゆったりした時間を過ごせます。
■クレオパトラ・スパ
大理石を使った豪華な造りのスパです。このスパの特徴はフェイシャル、痩身、泥パック、タイ・バリ式マッサージ、バラの花びらを散らしたクレオパトラバスなどほとんどの施術が可能です。
■タージ・スパ
インド風スパで、アーユルヴェーダエステが受けられる。カップルで受けられる。 |